ヤフオクで買ったフレーム、DMRのサイドキックが完成!

アバランチェから取り外したホイールと120MMストロークのフォーク。
フロントギアは34Tシングル+チェーンデバイスです。
ブレーキは怪しいAVID、シフターとディレーラーはRD-M592。
早速いつもの峠で試乗。

見た目どおり、下りはメッチャ面白いが上りがシンドイ。押してばっかり。
まあ、9速じゃ仕方ないか・・・
平地や上りはポジション的にもかなり窮屈。
一番気に入ったのはタイオガのペダル。

ガッチリ足の裏に張り付いてる感じ。
ガレの下りでテールがバンバン跳ねても怖くない!
なにより見た目もかっちょいいし。
でもやっぱ、オールマウンテン的な走りには厳しいなぁ。
プレイバイクとしては十分だけど・・・
BMX系のタイヤにしてストリート用にするかな。
普段の街乗りも悪くは無いが山に行くと思う、やっぱ俺はオフロードだ。
ヤフオクで買ったサイドキックのフレーム用に色々買い漁り。
ヤフオクと楽天。ほぼヤフオクw
主要なパーツは大体そろいました。

こう見ると自転車のパーツって結構多い。
で、徐々に組み立て開始。
中古or激安パーツの寄せ集めですが、ヘッドパーツとステムだけは奮発しました。
特にヘッドパーツは圧入する物なので頻繁には交換したくない。後で別な物が欲しくならないように。

RACEFACEのDEUS、ステムはFyxation×ANSWERのコラボモデル。
つーか、ゴツすぎるw
早く乗りたいなぁ
アバランチェ君が完全に舗装路用と化してしまったのでこんなパーツが余っている。

低価格モデルのアバランチェだけど最上位の「1.0」なので意外と良いコンポーネント。
ということで、フレームをヤフオクで購入。

イギリスのBMX系メーカー、DMRの4X・ダートジャンプ系フレームSIDEKICK2
ブラック×ゴールドカラーの2005年限定モデル。
結構キズだらけの中古。
元々フレーム単体で販売されていたモデルらしく色々な方向で組んでる人がいて面白い。
何が良いって、クロモリフレームなんですよ・・・
さて、パーツをヤフオクで物色しますか。
かなり前、近所の床屋の兄ちゃんが「休みの日は子供を自転車に乗せて葛西臨海公園往復してるぜ」と。
で、やってみた。もちろん一人。

はい、かなりキツかったです・・・
行きは3時間ちょっとで楽勝だったけど、帰りはバテて5時間。。。
80キロ過ぎた辺りでチェーンのオイルが切れてキコキコうるさいわぁ
腹へって2時間半間隔くらいに食事しないと漕げなくなるわw
おまけに日没後気温が下がり、手が冷たくて死にそうになるしww

乗り慣れてる人の話を真に受けちゃいけませんね。
しかもその人が乗ってるのリカンベントだし。
もはや用途がMTBじゃ無くなってるなこりゃ。
せめてSPDペダルが欲しい。
本日の走行距離

148km
走行時間8時間22分(休憩別)
消費カロリー1711kcal(メーター読み)
引き続きオンロード寄りにいじっているアバランチェ君です。
ヤフオクを見ていたら怪しいカーボンフォークがあったので落札。
不安になるような値段w
リジットフォークだからってオフロードを走れないわけじゃないし。
現状ほとんどロックアウトしたままなので軽いほうが良い。
まあ、アルミにカーボンを巻いて補強したナンチャッテカーボンフォークなんですけどね。
作業を開始してから気が付いた。スターファングルナットが無い・・・
近所の自転車屋サイクルベースなんとかへ行ったら部品棚から出して売ってくれた。
105円の買い物なのに大変親切に対応してくれた。
見直したぞあさひw

GT純正のROCKSHOX TORAの重量を測ったら2600グラム位あった・・・
それに対しMOSSOフォークは730グラム。
一気に1.8キロの軽量化。
でも7センチも短い。車体のディメンションが大きく変わってしまうがまあいいかw
形式的な細かいことを気にしないのもMTBの面白いところ。

元のコラム長よりプラス1センチでカットしたけど、もうちょっと長くてもよかったかも。
コラムスペーサーで調整してハンドルの高さはマイナス5センチで抑えた。
ネットでこのフォークメーカーのうわさを調べると「折れた」とかいろいろw
とりあえず乗ってみますか・・・
先日押入れを片付けていたら、22年ほど前に購入したMSRの定番ストーブ「Wisperlite」が出てきた。
購入後数ヶ月でポンピングノブが折れてお蔵入りした迷品w
補修用のノブってあるのかなーとAmazonで見てみたら普通に売ってた。

上が購入した現行のポンプユニット。下が旧モデル。
見た目別物じゃん・・・時代の流れを感じる。
これだけ時間がたっても旧モデルと現行モデルとの互換性を保っているのが凄い。
こういった点は日本のメーカーには真似できない良さですね。

問題なし!
気が向いたら調理に使ってみよう。
ちょっと時間があったのでトレーニングがてらサイクリングロードを走行。
ググってみると、近所のこの道、正確には「埼玉県道157号川越狭山自転車道線」
県道だったのか・・・

起点。うちから500メートル。

折り返し地点。荒川の橋は省略。

クロスバイク化したので普段乗りに便利なサイクルコンピュータもセット。
最近のは安いのに高性能。
2時間半、走行距離48キロ。
もの凄くどうでもいいけど「どん兵衛。」
先日大阪で購入した物と地元で買った物を食べ比べてみた。

外見はほぼ同じ。特に東西の表記無し。

スペックが若干異なる。

スープの色が明らかに違う。
味は・・・オレは関東の方が好きw
薄くてどん兵衛って感じがしない。
食べ慣れてるからですかね・・・
山を走ったらあまりにアレだったアバランチェ君はクロスバイクとして使うことにしたw
といってもタイヤを替えてしまうとオフロードに行けなくなるのでもう一組ホイールを用意。

ホイール組スプロケ付きはヤフオクで中古。ALEXのDP17にDEOREハブ。
シュワルベのMARATHON&チューブにTEKTROのブレーキローターは楽天。
タイヤはバランスを考え1.75幅。

あっという間に組みあがり試走。
楽だw
コーナーもメッチャ曲がる。こうなるとSPDペダルがほしくなる。
1.5幅のタイヤだとちょっと気を使うけど1.75幅だと段差も全然気にならずMTBらしい感じが残ってる。
妙に前上がりで恐ろしくブレーキが効くクロスバイク誕生www
最近山登りとかしているからか、自転車でトレイルを走りたくなった。

とりあえず最低限オフロードを走れるチャリってことでGTのアバランチェ1.0。
実は21年前の高校生時代に同じアバランチェに乗ってた。
チャリ復活記念ってことでまたコレ。
この時期はモデルチェンジでお買い得。
通販だったので到着初日、片道5キロほど走行していろいろチェック。
まあ、普通のMTBですね。
翌日は早速カスタマイズ。
ポジションが合わないMTBほど嫌な物もないし。
ノーマルのハンドルバーは700mmで当然幅が広すぎ。
カットしようかとも思ったが近所のショップに行ったらトルバティブの良さげな物が売ってたので購入。
エアガンでグリップを引き抜いて交換。

680mmだったのを左右15ミリづつカット。

狙い通りいい感じ。
そんで今日はちょっと時間ができたので近所の宮沢湖から巾着田へのトレイルを往復。
すげぇ懐かしい・・・昔はよく来たなぁ

約7キロ。平地はほとんど無くまあまあの上り下りが続く。
サスペンションの調整をしつつ走ってみたものの・・・
ちょっとガレてる下りでハードテイルは辛い。
全然スピードに乗せられない。
昔のノーサス時代はこんなこと感じなかったけど、フロントが120ミリストロークのサスだからか、リアのリジット感が物凄い。
なんだかなぁ。。。もっといいチャリほしいなw
その前にこのコース位ノンストップで走れる体力を回復させないとww
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