そろそろ自転車?アバランチェ君カスタム2012

なんか全然自転車に乗る気がおきないんだよね・・・

花粉すごいし。

 

こんな時はカスタムしてやる気UP↑するしかないな-
ってことで、街乗り用MTBのGTアバランチェ君のクランクセット交換。

ノーマルはかなり安いモデルの ALIVIO FC-M430。
これじゃあまりに寂しいので本格派の最低グレード的存在のDEOREへ交換。

DEORE・・・高校時代は憧れのパーツだったw

FC-M590、丁数は同じ。クランク長を175から170ミリへ。

ALIVIOの取り外しは普通のコッタレスクランク抜き+オクタリンクアダプタで簡単。
DEOREはホローテックII用のBBツールでおk

FC-M590

ガード付きだけどなんだか見た目がスッキリした。

ちなみに、重量はFC-M460が1277g。FC-M590が1015g。(BB込み、キッチンスケールで測定)

両方ともシマノのサイトでは重量が書いてないので楽しみだった。
クランクセットだけで262グラムも軽量化できるとは・・・

ペダリングがかなり軽くなった感じがする?けど、この自転車に乗るのが2ヶ月ぶりなのでよくわからんw

フロントディレーラーもALIVIOだったけどついでに注文してDEOREへ。
これは15グラム位しか軽くならなかったけどシフト感は多少改善。

 

でもなぁ、花粉がなぁ・・・

山スノーボーディング@谷川岳

先週のリベンジで谷川岳に行ってきました。

天気は薄曇り。晴天だと雪崩が怖いので調度いいかも。
天神平のロープウェイとリフトを乗り継いで一気に稜線w らくちん。

スノーシューを装着してスタート!

20120322谷川岳

これからこの山に登って滑ると思うとワクワクです。

20120322谷川岳

セルフタイマー撮影。

平日なのに結構登山者が多く、20人位は見かけました。
7割位が普通登山者。残りは山スキーヤーとスノーボーダー。

20120322谷川岳

ピークの手前に差し掛かってるスノーボーダー2人組みが見えます。
風が強そうです。

登山道は適度なアイスバーンで歩きやすかったけど、たまにパウダー。
アイゼン派の方たちは大変そうでした。

途中ものすごいスピードで追いついてくる人がいると思ったら、山岳警備隊の人でしたw
爽やかに職務質問。今日の予定を聞かれました。
普段警備隊の人がパトロールするような山には行かないので初めて遭遇。
山岳警備隊って都市伝説かと思ったらホントにいるんですね・・・

20120322谷川岳

2時間半くらいで山頂到着!
それなりにキツイ登りもあったけど時間が短いので楽勝です。

あとは滑るだけ!

20120322谷川岳

山頂付近の広いパウダー地帯を思いっきり滑走!最高です!

このまま沢を一気に下りたいところだけど途中にある急斜面は雪崩が怖いので
ザンゲ岩辺りで一旦登山道に戻る。
登りは楽だったアイスバーンだけど延々ガリガリ横滑りでフクラハギがパンパンw

天神尾根の一番低い所辺りから再び沢を滑り西黒沢へ。

20120322谷川岳

この辺りはパウダーとアイスバーンが混ざっていて難しかった。

その後は天神平スキー場の田尻沢コースへ合流して駐車場へ。

いや~ バックカントリー最高です!
スキー場とはまるで違う感覚。安全かつ楽しめるルートを自分で考える。
完全自己責任のエクストリームスポーツですね。

山岳警備隊の人が言ってたんだけど、前日の吹雪でクラックが隠れてしまっているから気をつけろと。
たしかに「ヒドンクレパス」的な「ヒドンクラック」が何箇所かありました。
人が落ちるほどの幅じゃないけど雪崩の頭になるところなので見ているだけで怖い。

20120322谷川岳

家に帰ってから気がついた。
俺が谷川岳ピークだと思っていた場所は「トマノ耳」だったw
本物はこの写真のピーク。14mしか変わらないけど・・・

 

谷川岳天神平

むかーしスノーボードにはまっていた頃のホームグラウンドだった天神平。
もう20年近く前の話w

散歩がてらスノーボード背負って谷川岳でも登ってみようかと思い行ってみた。

状況を聞く為水上在住のバカ、いわお君に早朝TEL。
「昨日雪崩で知り合いが死んじゃって大変だったよ~」

。。。

俺が滑ろうとしていたモロにその場所なんですけど。
まあ、今日の方が遥かに安定しているだろうと行ってみたら。

風でダメでしたw
稜線では最大30メートル越えの風速。

普通に田尻沢を下って帰りました。。
この時期にパウダーをモフれたからいいか・・・

ちなみにいわお君、
日本雪崩ネットワーク認定スキーオペレーションレベル2
カナダ雪崩協会認定スキーオペレーションレベル1
という一般人にはよく分からないw資格を持っていて雪崩に関するアドバイスは心強い。

コリドラス帝国への道2012

春です。

外部フィルターの掃除をして水槽内の流れが強くなったら産卵。
毎年恒例になりつつある。毎年全滅してるけど。

とりあえず別水槽をセットして移動。
例年水カビとの戦いなので今回は最初からメチレンブルーを規定量の半分添加。

2日後、孵化しました。

コリドラス帝国

なんて楽しんでいたら翌日・・・

コリドラス帝国

また産んでましたw
おまいらどんだけ子だくさんなんだ

セットからもうすぐ6年になるこの水槽。
魚がコリドラス4匹のみだからか非常に調子がいい。

カテゴリー: AQUA

冬富士考察

前回の登山から1週間が過ぎましたが、昨日から妙に足腰、特に膝が痛いです。
なんだこりゃ・・・

適当に動画をうp

冬富士登山と言うと、非常に危険なイメージがあります。
確かに危険ですw

でも、本当はどうなんでしょうか?
僕の調べた限りでは今シーズンの死亡者は4名ほど。
重傷者は数人いるみたいだけど正確にはまだ不明。

だが、よくよく調べてみると亡くなった4名は全員無知無謀系の事故。
よく理解していなかったっぽい外国人とか、普段着で登って凍死した大学生とか。

超がつくほどのエキスパートでも滑落事故を起こしたりしているので油断はできませんが、ある程度の知識と装備があれば「危険度」だけで言うなら他の国内高所の冬山登山と変わらないのではないでしょうか。

でもなんか、今月は体調的にも天候的にも無理っぽいね

 


12月の事故。偶然撮影された滑落者。

 

なんと!俺と同じ日に同じ場所で撮影された方が!

富士登山その2

2月28日に再度富士山にアタックしてきました。
結果、無理。

天気の読みは見事に外れ駐車したところから吹雪w
視界が悪い暗闇の中歩くというのは精神的にやられます。

同じ場所に駐車した別の方が後ろからついてきていたので頑張れました。

スタートから2時間位経過し高度が上がると晴れました。

20120228

この雲の中を歩いていたんだね・・・

後ろを歩いている方がどんどん追いついてきて抜かれそうだったんだけど
雪が深くなってきたのでスノーシューを装着。
その後は一気に引き離して見えなくなってしまいました。
スノーシューの威力は凄い!

20120228富士山
スノーシューで標高差900メートルほどを直登したら股関節が痛い。
慣れない事をしたからですね。
ってかスノーシューでこの標高差を一気に上がるって日本のほかの山じゃ絶対ありえない。

20120228富士山

富士山20120212
この2枚の写真、上は今回、下は2週間前。
ほぼ同じ場所から撮ったのですが状況が全く違います。

スタートからずっと雪道という前回より数段ハードな状況でしたが、ほぼ同じペースで
前回の断念地点を通過。体力は確実にアップしている気がする。

そういえばこの辺り、2009年に某元F1レーサーのパーティーが遭難して2名の死者を出した場所なんですよね。合掌。

前回よりプラス150メートルほど高度を稼ぎ標高3150メートル付近で断念。
スノーシューで痛めた股関節が痛く、天気も荒れそうな雰囲気。
ここから頂上まで往復4時間程度。悔しい。

20120228富士山

悔しかったがこの撤退は正解。
下ってる途中で風が強くなり激しいブリザード状態に。

しかも先週の赤岳の下りから気になっていた右膝の痛みが再発。
滑って降りる用にカットした銀マットを用意していて助かった・・・
今回はアイスバーンは少なくパウダーだったので大部分を滑走。
上り8時間、下り3時間。

最後の2時間は右足を引きずりながら辛うじて下山。
無理して登頂してたらマジヤバかった。
この気温と風速じゃ体感温度はマイナス30℃以下だと思われる。
そんな中を片足引きずりながら長時間滞在なんて事態になったら死にはしないにしても俺の装備じゃ凍傷でつま先切断とかなってもおかしくない。

20120228富士山
片足とダブルポールで歩くのがあまりにシンドイので閉鎖中の大石茶屋の軒先を借りて棒ラーメンw
フリーズドライラーメンの具と味玉トッピング。(゚д゚)ウマー

アイゼンを使用した長時間の下りは膝への負担が凄いっぽい。
歩き方を工夫しないとダメだね。

冬富士登山の難易度は3月~4月が一番厳しいっぽい。
再度チャレンジしたいけどしばらくは膝を休めます。