AP-600GLX80+

で、電源ユニット交換しました。
ABEEにはかなり懲りてるのでAQTISの最新モデル。
グラボ用の6ピン電源が4本装備できるのでハイエンドGPUのCrossFire(二枚刺し)もOK。
高効率80+認証取得らしい。
AC-DCの変換で損失する電力ってホント無駄だからコレは気分的にGOOD。
AP-600GLX
交換してみると・・・
コレ、いいです!
気のせいかもしれないが安定感が違う。
実際、電圧を監視してみると完全に一定。
以前のAbee製電源は0.01V単位で上がったり下がったりしていた。
これでちゃんと使えるRadeon HD4870は3Dがグリグリ動きすぎて気持ちが悪くなるくらいスムーズ。
久しぶりに3D酔い。やっぱこのクラスのグラボは凄いっす。
心配していた発熱も意外と少なく、GPUコア温度がMAX88度。
夏場はもっと上がるだろうけどファンが全開になる100度を超えることはなさそうだ。
システム全体でもかなり低発熱で暖房代わりには使えそうに無いw
CASE
この仕様でしばらくは落ち着きそうです。
CPU AMD Phenom X4 9950BE @3.0GHz ←少し下げた
M/B GIGABYTE GA-MA790GP-DS4H
RAM FIRESTRIX DDR2-8500 1066MHz 6-5-5-18-2T 2GB
VGA Connect3D ATI Radeon HD4870 定格
HDD(C:) WDC RAPTOR WD740ADFD-00NLR5 74GB 10000RPM

まだまだPCネタ

またポイント使っちまった・・・PCいじりが止まらない。
グラボ交換。Radeon HD4870・・・
メモリにGDDR5(3600MHz)を搭載するハイエンドクラスですね。一応。
今じゃHD4870 X2があるのでトップではないけど、X2は6万以上するし。
Radeon HD4870
とりあずで使用していたRadeon HD3650ボードと比較して圧倒的な大きさ。
つーかさー、たいした3Dゲームもやらないのに必要ないよね・・・(笑)
ケースはNine hundredなのに長さがギリギリです。
後端部に6ピンの電源ケーブルが2本も刺さります。
電源が定格450WのSilentistなのでヤバイかと思ってたら、やっぱダメでした。
高負荷でPC落ちます。
このエコの時代にどんだけ燃費悪いんだよ・・・グラボだけで250W位食ってるよ。。。多分。
電源ユニットも交換しないとダメだこりゃ。

楽天リンク

オーバークロックメモリ

なんとなくDDR2 1066メモリにしてみた。安物だけど。
オーバークロックメモリーですね。
DDR2-8500
本来DDR2メモリの規格は800MHzまで。でも1066MHzのメモリが売っている。
マザーボードが対応できれば規格外もアリってことです。だからOCメモリ。
BIOS設定でメモリークロックを1066MHzへ。
そしてメモリ電圧を1.85Vから2.1Vへ。標準でカツ入れ状態。
Windows起動中にリセットかかりまくりで安定するまでに30分位設定を試行錯誤。
レイテンシをパッケージの表記通り5-5-5-15-2Tでもダメ。
オートにしてもダメ。
結局6-5-5-18-2Tで安定君。SPDとパッケージの表記とAutoで設定される値が全然違う(笑)
最初はもっと上の周波数を狙ってたけど、もうこりごり・・・
動作的にはほとんど体感できないし。
ベンチマークのスコアも思ったほど上がらないし。
これはオススメできないw

OC

Phenom X4 9950 TDP125WのOCです。
OC関係の記事の決まりごとですが、最初に。
「オーバークロックは自己責任でおねがいします。」
BlackEditonなのでやらないわけにはいかなし。
BlackEditonはCPUの内部周波数倍率が設定で変更できるバージョン。
要はオーバークロックしてくださいって製品ですね。
素人にはお勧めできない(笑)。よくわからず適当に設定したら一瞬で焼き付くこともありえる。
とりあえず倍率変更でOC。
定格200*13=2.6GHzをBIOS設定にて徐々に上げていく。
200*16=3.2GHzに達したとき、Windows起動中にリセットがかかった。
それっきりBIOSも起動しないのでCMOSをクリアして再起動。この辺りが限界か。
次にカツ入れしてみる。→カツ入れWikipedia
倍率16のままcore電圧を1.3Vから1.375Vへ。
Windowsは起動したがCINEBENCH実行中にリセットがかかった。
CPU温度も急に上昇し58度。温度的にはまだ余裕があるがこれ以上はハードウェアの寿命が大幅に縮みそうなのでやめとく。
次、電圧は定格に戻して倍率は15.5=3.1GHz。
FSBをちょっと上げて205MHz。205*15.5=3177MHz。
これがまたCINEBENCH中にリセット。
202*15.5=3131MHzだとCINEBENCH完走。
どうやらこのCPUの限界は3150MHz付近らしい。
もうちょっと詰められる気もするが、とりあえず3.1GHzで常用することにする。
この状態であれば動作に全く問題なく非常に安定している。
CPU温度も40~45の範囲。クーラーはANDY。
他のサイトでレポートされている通りの結果といえる。

ちなみにHDBENCH
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
166355 474150 837402 515123 296652 549580 30
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
37969 16748 13520 373 71960 86122 10921 24818 C:100MB
1年位前、6000+でALLが10万超えたとか言ってたのが懐かしい。
メモリ周りが猛烈に速くなってます。メモリ自体は交換してないのに。変だなこの数値。
CINEBENCH R10
****************************************************
Processor : AMD Phenom(tm) 9950 Quad-Core Processor
MHz :
Number of CPUs : 4
Operating System : WINDOWS 32 BIT 5.1.2600
Graphics Card : ATI Radeon HD 3600 Series
****************************************************
Rendering (Single CPU): 2622 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 9517 CB-CPU
Multiprocessor Speedup: 3.63
Shading (OpenGL Standard) : 5219 CB-GFX
****************************************************
Rendering (Multiple CPU)でCore i7の920に負けてます。。。
でも、Core2Quad Q9300辺りといい勝負してることを考えるとやっぱお買い得じゃないでしょうか。
PhenomIIが待ち遠しい。

換装結局65nm

いろいろ考えた挙句、28ヶ月ぶりにマザーボード替えました。
GIGABYTEのMA790GP-DS4H。AMD 790GXチップセット。
AM3Readyってホントかよ・・・

オンボードビデオがHybrid Crossfire Xに対応しているのが特徴。使わないけど。
全コンデンサが固体シールドタイプでカッコイイ。
CPUも交換。45nmのPhenomII発売が秒読み段階に入っている今、微妙なんだけど最新CPUが発売されても多分高いし。
現行のAMDのデスクトップCPUとしては最上位にもかかわらず15800円。
AMDが厳しい戦いを強いられてるのがわかります。
K6時代から10年以上AMD派だけど、最上位モデルを買った(買えた)のは初(笑)
9950BE
Phenom X4 9950 BlackEditon
自作派だけのCPUです。
Black Editonなので久しぶりにやりますか・・・。
OverClock! 次回はOC編。
ソフマップポイントが7万以上貯まってるのでつかってみた。ってこと。
今年の正月にポイントでXBOX買ったのにもうこんなに貯まるとは。。。

アンディさん(CPUクーラー交換)

川越ソフマップの駐車場に車を入れて駅近くの美容院で髪を切った。
駐車場代がもったいないのでソフマップで買い物をして駐車券ゲット。
なんとなく買ってしまったのがサイズの「ANDY SAMURAI MASTER」
かなり売れ残ってたソフマップタウン1週年記念モデルw いつだよwww
もうね、このパッケージにひと目惚れ
サムライマスター
サムライマスターのアンディさん?誰?
デカッ。
光りすぎてウザッ。
サムライマスター
見た目の通り冷却性能はかなり高いようで、Athlonの6000+だとファンが最低回転数のまま。
310RPMらしいがかなり遅く回っているように見える。耳を近づけても全く音がしない。無音状態。
これでクアッドコアへの準備も着々。あとは45nmのPhenom2を待つだけ。

シーフロ。試験航行

ポンツーンボートをちょっと改造したのでテスト。
最初は富津でやろうと思った。
前夜の天気予報では風速1メートルだったのに、当日朝の海ほたるの風速計は15メートル!
とりあえず行ってみたけど絶対無理な状況。
富津岬
6年ぶりの富津。遠すぎる。もう当分行かない(笑)
仕方ないので帰りに京浜運河に寄って実行。
本当はある程度の波に対するテストをしたかったのに・・・

ジェイモのSP-1スモールパワー船外機。1馬力w
かなり楽勝。5馬力位積んでも大丈夫そうだw
もう1フィート上の9フィートクラスのポンツーンはモーターマウント標準装備が多いし。
エレキ+バッテリーは重量が30kg超えるけど、この船外機は5kgしかない。
フローターとの相性は一番いいんじゃないかと。
感覚的には50LBクラスのエレキと同じくらいのパワー感。
まあ、これでフローターが海で危険な理由の1つ「移動が超遅い」が克服できたかな。
今回は魚探の装着が間に合わなかった。
それと、直進性と風流れ特性向上のためキールを何とかして装着したい。

キャベラスで買った物

Cabela’sで注文した例のブツが届きました。
ポンツーン
24kgが遥々合衆国からやってきた!
UPS便は速い、5日で到着。
ちなみに関税額0円、ラッキー。後から請求来るかもしれないけど・・・
で、さっそく近所の入間川で乗ってみる。
「第三あじばか丸」と命名。
arrow backpacker
はぇぇ!ゴムボート漕ぐより全然速い!キャパシティも275LBあるから安定感抜群。
もはやフローターじゃないな、こりゃ。
この8フィートクラスでもポンツーンはボートですね。
ポンツーン フローター
このフローター「Arrow Backpacker」の特徴はこの収納バック。
オールやポンプも収納してさらに小物が入る余裕あり。GJGJ
まあ、アメリカ製なので鉄フレームの精度が悪くてハンマーで叩いたり削ったりしないと組めなかったけどw
その辺は値段も安いしご愛嬌。
さぁて、何に使う?