子連れ棒ノ嶺ハイキング

11月9日、ヤマノススメを見た友人が登山を始めたいというので入門ハイキングしました。

僕はハンデのつもりで2歳の長男を背負って登りました。
子供は背中で終始ご機嫌。
何回も来ている山なので特に問題なし。

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みんな初山登りの割には速いっす。

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装備重量が重いこともあり登り下りともダブルポールがあると非常に楽です。

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天気はイマイチ。下りでは1時間ほど雨に降られました。
キッズキャリーはドイターのkid confort IIです。
オプションのレインフードを用意していたので雨でも問題なし。

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下りは落合に抜けるマイナールートを選択しましたが、道がわかり難い上に雨で滑って時間がかかりました。
初心者とヘビーな荷物持ちにはキツかったですね。

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背中の子供は2歳ですが終始ご機嫌ですれ違う山ガールさんたちに愛想を振りまいてましたw

今回、装備重量が15キロほどになりましたが予想より疲れました・・・
僕が最年長とはいえ、初心者と同じペースになってしまうとはちょっと残念。

今の体力では今年の冬富士は無理ですね。。。
冬富士は今回の3倍だし。

お疲れ様でした!

今年最初で最後のスノーボード(富士山)

6月15日、ひっさびさに、というか、今年初めて遊びに行きました。

残雪もわずかな富士山バックカントリースノーボーディングです。

本当ならもっと早い時期に行きたかったんだけど、指のケガでグローブができず。
1シーズン全く滑らないのも悔しいので悪あがきで富士山。

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朝、コンビニから見た富士山。
これなら吉田大沢は滑れそうな感じ。
梅雨時だけど天気は快晴!

駐車場もガラガラで爽快にスタート。

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7合目辺りから河口湖方面。

登山者もあまりおらずソロを満喫。
トレランの人が多かったです。

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昼近くになるとガスがかかり始めました。

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9合目から山頂方面。
ここからは完全に雪道でした。
雪がグシャグシャだったのでキックステップ+アイゼンなし+ダブルポールで登りましたが、万全を期すならアイゼンは装着した方がよいかと。

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山頂に到着!
山スキーの方が1名いたので写真を撮ってもらいました。
かなりエキスパートな人でした。勉強になります。

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冬富士並みに人がいない。。。

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予定通り吉田大沢を滑りましたが、ガスで視界が悪いに加え雪の状態が酷かったです。
グチャグチャすぎてエッジが効かない、溝や穴、小石だらけ。
スキーならまだ滑れるかもしれないけどスノーボードは無理ゲーでした。

それでもなんとか7合目トモエ館の横まで滑走。
再びボードを背負って歩き始めたら
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晴れてるしw

装備面では「トレッキンググローブ」+「厳寒期用オーバーグローブ」の組み合わせが大正解。
山頂は気温が4度ほどしかなく、休憩するならフリースが必要でした。
アウターシェルもパックライトシェル系にするかプロシェルにするか迷ったんだけど、厳寒期に使用しているプロシェルの上下セットで正解。
重量は増すけどやっぱ安心感が全然ちがう。

今回、ひっさしぶりの登山だったのに加えスノーボード等の装備重量が15キロほどになってしまい登りに6時間もかかってしまいました。ナサケナヤ。

まあ、久しぶりに別世界に行けたので気分転換にはちょうど良かったです。

次は秋のハイキング富士山かまた来年か?

スノーボード購入したものの

2002年式バートンCustom156+Customバインディングを使っていたが、あまりにボロなので買い替え。
元々ヤフオクで買ったし。

俺の場合、ある程度の硬ささえあれば滑りは割りとどうでもいい、というか背負って登るときの軽さ重視w
下山手段としてのスノーボードって志向が強い。

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ってことで、2010年式のバートンCustom X 156+Certelバインディング。またヤフオクw

カタログでは「軽量」とかやたら強調して書いてあったので測定してみると。

custom 2002 一式 → 4700g
custom X 2010 一式 → 4760g

あれ!? むしろ重くなってるよw

8年新しくて上級モデルだから当然軽くなるだろうと思ったら、ダメだこりゃwww

そもそもスノーボードメーカのカタログ等で軽量だ超軽量だとかうたってるくせに重量表記が一切ないとか。
ユーザーなめてんのか!
自転車や登山用品なら絶対重量表記があるのに。
まあ、色々な意味で所詮そういう業界ってことですかね。

今期?初スノーボーディング@谷川岳

4月20日にみなかみに用事があったので早めに行って谷川岳バックカントリー。
天神平から山頂まで2時間。お気軽コースです。

もうゴールデンウィークも近いというのに俺、今期初滑りw
雪は一杯あったけど硬いシャリシャリと前日夜に降った微妙な新雪で滑りにくいったらありゃしない。

谷川岳

デブリは昨年より少ない気がする。

谷川岳

今期もう1,2回は滑りたいな。

この時期、沢では雪の下に水が流れていて崩落の危険があるので要注意です!

富士山8

今年の1月から始めた富士登山の集大成として厳寒期に登ってきました。

12月に入ってから冬型が強く、やっと高気圧に覆われる予報で出撃。

AM4:00 太郎坊の駐車スペースを出発。
流星群のピークの日で文字通り星降る中スタート!

冬富士

日の出時間で中継小屋付近。
持ち込んだスキーベンチャーの出番は無さそうなのでここにデポ。

冬富士

風が無い~
雪も思ったより少ない。

冬富士

暖かく雪が緩かったので冬ルートの長田尾根は使用せず。
大弛沢に入りましたが、ここで突然ペースダウン・・・
スタートからすでに8時間以上経過、ハンガーノックっぽい。

ツルツルの急斜面でザックを下ろして食事をする気にもなれずアメ等で何とか凌ぎ登頂。
普通なら1時間かからない斜面を2時間もかかってしまった・・・
これからはポケットに行動食を沢山入れよう。。。

ここまで誰にもあわなかったけど山頂手前で若いソロの方に追い抜かれました。
こっちは息が切れてヒーヒー言ってるのに余裕でタバコ吸ってたwすごい。
見える範囲に人がいるってのは非常に安心感があります。

山頂に到着したもののすでに午後1時を過ぎているのですぐに下山開始!

冬富士

冬富士

帰りは快調だったけど、デポしたスキーが見当たらない・・
おかしいなぁ・・・? 場所を間違えたのか、誰かが持っていってしまったか?
結局諦めて下山。

高低差2600メートルを日帰りするという日本最大の難ルート。往復14時間歩きました。
まあ、凄い人はあっけなくこなしてるんですけどね・・・
俺にはかなりきつかったです。

それでも、今年1年で7回ほど登頂して修行した結果です。
今の僕の体力・技術・装備全てを使い達成した感じが実感できます。

まあ、途中マジヤバなシーンも沢山あったけどw
これでしばらく富士山はお休みです。
つーか、ソロの冬富士はリスクが大きすぎることを身をもって知りました。

来年の無雪期は「2登」でもチャレンジしてみようかな?

STC SkiVenture

なんか、ヤフオクで変わり種を落札。中古。

SkiVenture

昨シーズンからアラート登録してたらやっと出てきた。

前後コバ付きの冬用登山靴で履けるショートな山スキー。
もちろん専用シールもついてるしオプションでアイゼンもある。

思えば20年くらいスキーをやっていなかったので近所の狭山スキー場で練習!
最初の30分は転倒しまくりだったけど2時間位試行錯誤したらそれなりに
滑れるようになったw

登山靴でスキーって独特な感覚。
テレマークのかかとが上がらないみたいな。

俺にはまだ山で実戦投入は厳しいけど、「気持ちよくターン」とか考えずとにかく移動手段だと割り切れば結構使える道具だと思われ。

富士山7

一応、先月まで6ヶ月連続富士山登頂を達成しているので今月も行こうと思っていた。
が、ダラダラと時間が過ぎてしまい気づけば5合目までの道路が閉鎖する最終日になってしまいました。

富士宮ルートは今月16日に閉鎖済み。
富士吉田ルートはスバルラインの営業時間が微妙なので無理。
今日がラストで車が入れるのは御殿場か須走ルートのみ。
まあ、普通は須走行くよねw

連休の最終日なので多少の不安があったが天気はバッチリな予報だったので張り切って行ったものの・・・
朝6時だというのにまさかの大渋滞。河口湖出口を頭に5キロの渋滞を通過に2時間!

五合目に到着したのは9時30分(涙)

富士あざみラインはかなり凍結。
スタッドレスでよかった・・・。
途中路肩に転落してひっくり返っている車をレッカーが引き上げてました。

このスタート時間じゃかなり厳しいけど前回と同じ程度のタイムで登れればなんとかなるかも、という期待を胸にスタート。

3時間後、午後1時。まだ標高3000m地点。

妙に焦ってペースを上げたら疲れてしまい余計に遅くなったw
しかも半年ぶりの本格冬山装備にも慣れず。

冬の富士山は午後になると天候が悪化することが多い。
この日もお昼くらいまでは無風快晴だったけどこの時点で嫌な風が吹き始めていた。

手元の温度計は-10℃を指している。スマホで見たアメダス富士山頂の気温は-14℃。
はい、諦めましたwww

まあ、渋滞憎しってことでw

下りは100円ショップの保冷バッグをソリの代わりにして尻セード!
ものすごいスピードで滑り降り。

駐車場に着く頃には案の定天候が悪くなっていました。

ああ、連続登頂記録は6ヶ月で終わりか・・・

冬山シーズン準備!

ついに本格的な冬山シーズンが到来です。

準備準備…

以前装備についての質問があったので近日富士山に登る予定の装備を書いときます。

ウェア
帽子:MAMMUT ニットビーニー (ヘルメットにするか検討中)
首:Original Buff
シェル:MAMMUT Snow Field Jacket
ミッドレイヤー:HAGLOFSの厚手ストレッチフリース
アンダー:モンベル MW
シェルパンツ:OR ソフトシェルパンツ
アンダーパンツ:モンベル エクスペディション
靴下:Smartwoolミディアムクッション+ICIのウールライナーソックス
ゲイター:OR
グローブ:OR アイスクライミング用?
靴:SCAPRA ジョラスプロGTX
クランポン:Black Diamond セラックプロ
アックス:Black Diamondレイブンプロ70cm

上記に加えて天候の変化に対応するためレインパンツ/薄手のダウンジャケット/バラクラバを携行します。

釣りと一緒で道具を準備している時ってたのしいよね♪

SDカードがまた破損

XPERIAで使ってるMicroSDHCが2ヶ月もしないうちにまた壊れた。

やっぱ安いのはダメか!?
ってことで、パナのやつ買ってきた。

SDHC

安物と比較して値段が倍違うコレ、どれだけ耐久性があるのか。
これからの冬山シーズンでテスト。

富士山6

今月も富士山に登ってきました。

油断して秋装備で行ってしまい、かなり辛かったです・・・
もう富士山は真冬並の装備が必要。体感温度は氷点下15度レベルです。

5合目出発直後鹿さんがお出迎え

5合目でもすでに人がまばら。
鹿さんが出迎えてくれました。

ピークが見えたらレッドブルw
これ、かなり利きます。でもオーバードライブ状態になるので後で疲れが一気に来る。

9合目からは完全に雪と氷の世界。
3200メートル辺りから真冬の富士山みたいな突風もあり。
吹き飛ばされるほどじゃないにしても耐風姿勢の準備が必要。

寒さで体力を奪われ前回より1時間も長くかかり到着。
3700メートル以上では地面が氷状態でアイゼンの刺さりも悪かった。

登山道だと斜度があり怖いのでブルドーザ道を下りました。
距離は長いけど安全です。
自分が歩いてきた所の写真ですが踏み跡が見えませんw
雪が硬く足跡がつかない。アイゼンの爪は気持ちよく刺さりましたが転倒したらヤバイです。

いやはや、10本爪のアイゼンは用意していたものの薄手のグローブにフリースと完全秋装備でした。
手の冷たさが酷く凍傷が怖いのでパンツに手を入れたり脇の下で暖めたりしながらの登山。

ヘビィ気味のトレッキングシューズに10本爪アイゼンの相性は悪かった。
トレッキングシューズとしては硬めの靴だけど、フレックスが柔らかくアイゼンの
中で靴がよじれてる感じ。やっぱアイゼンにはマウンテンブーツじゃないとダメ。

今回一番の反省点は装備の甘さよりも、装備が甘いと気づいても登ってしまった点。
無事下山できましたが、かなりヘトヘトでしたw

でもまあ一応、冬山の厳しさを先取りってことで。
6ヶ月連続富士山登頂!